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ギア上がる保護主義、NAFTA再交渉をテコ入れ

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【ワシントン=鳳山太成】トランプ米大統領が自動車関税の引き上げ検討を指示し、保護主義的な通商政策のギアを一段上げた。11月の中間選挙をにらみ、自動車という米国内でも雇用が大きく分かりやすい産業に目をつけた。自動車の扱いが焦点となっている北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉をテコ入れする狙いもある。

2016年大統領選でのトランプ氏当選の原動力となったのはラストベルト(さびた工業地帯)と呼ばれる中...

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