2018年12月11日(火)

連合、立民・国民2党支持へ 参院選方針 組織力が分散

2018/5/24 18:00
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日本経済新聞 電子版
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労働組合の中央組織である連合は24日の中央執行委員会で、2019年参院選に向けて立憲民主、国民民主両党と政策協定の協議に入る方針を決めた。協定を結んだ政党は、参院選で連合が支持し、公認候補を推薦する。野党内では旧民進党の分裂が続き、再結集が難しい。連合も傘下労組ごとに支持政党が大きく2つに割れることになった。

連合は同日「参院選の基本方針」を決めた。立民、国民それぞれと「政策協定締結を念頭に、働…

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