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個人間送金のKyash、グーグルペイと連携

個人間送金アプリのKyash(キャッシュ、東京・港)は24日、米グーグルのスマートフォン(スマホ)決済サービスの「グーグルペイ」と連携すると発表した。全国の主要なコンビニエンスストアやスーパーといった実店舗で、キャッシュのサービスでたまったお金が使えるようになる。これまでは電子商取引(EC)サイトのVISA取扱店で使えたが、サービスの利用先を広げる。

Kyashでたまったお金は実店舗でも使えるようになる(写真はイメージ)

グーグルペイは、グーグルの基本ソフト(OS)のアンドロイドを搭載したおサイフケータイ対応スマホで利用できる。複数の電子マネーやポイントカードを登録し、実店舗で決済ができるサービスだ。キャッシュが発行する仮想カードを登録すれば、同様に残高が使えるようになる。ジェーシービー(JCB)の「クイックペイ」加盟店が対象で、夏をめどに始める。

キャッシュは三井住友銀行出身の鷹取真一社長が2015年に設立。アプリの利用者は氏名や電話番号、クレジットカードなどを事前登録して仮想カードを作成し、スマホ間でお金を手軽に移動できる。2月からはコンビニの端末や銀行のATMから残高をチャージできるサービスを始めた。三井住友銀行やジャフコ伊藤忠商事などが出資している。

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