サンライン、大気圧低温プラズマ技術で自動車・航空資材に参入

2018/5/24 16:28
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日本経済新聞 電子版
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釣り糸製造のサンライン(山口県岩国市)は、大気圧低温プラズマ加工技術を使う産業資材事業に参入する。東京工業大学発ベンチャーのプラズマコンセプト東京(東京・葛飾)と共同開発した、繊維の表面改質技術を用いて、耐水性の必要な屋外の建設・農業資材や、耐薬品性が求められる自動車部材を開発する。炭素・アラミドなど高強度繊維への応用では、航空・宇宙分野への展開も可能とみている。

多様な繊維に耐水、親水、耐薬品…

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