タイCPグループ、北九州を視察
環境・ロボ技術など研修

2018/5/23 20:00
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タイの最大財閥チャロン・ポカパン(CP)グループ傘下でコンビニエンスストア「セブンイレブン」を展開するCPオールは、環境分野やロボット技術の研修ツアーで25日まで北九州市を訪問する。

グループや取引先で小売企業やメーカーを経営するオーナーら約20人が先端都市の事例を学ぶために来日。安川電機みらい館など市内施設を視察し、ドラマや映画のロケ誘致で実績を積んでいるフィルムコミッションについても学ぶ。

一行は北橋健治市長を表敬訪問し、水道水の浄化やゴミ焼却発電など環境技術の特徴や普及策について熱心に質問した。CPオールで海外事業を担当するマナ・アマタノン部長は「九州地域の特産物をタイのコンビニで扱う機会にもしたい」と抱負を述べた。

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