老後資金の「見える化」へ企業の役割 高橋秀行氏
みずほ総合研究所社長

2018/5/24 2:00
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日本経済新聞 電子版
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我が国の年金や社会福祉の枠組みは戦後の画一的な高齢者像を前提に設計されているものが多い。しかし、急速な高齢化に伴い、大きな転換期を迎えている。制度疲労を起こしているのは明らかだ。「人生100年時代」を見据えた抜本的な見直しが必要と考える。検討にあたっては「多様化への対応」という視点が不可欠となろう。

高齢化で老後資金が想定以上に膨らむだけでなく、認知症の増加や身体機能の低下によって、介護や見守り…

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