2018年6月18日(月)

後発薬普及、阻むのは医師? 協会けんぽが業種別使用率を初調査

経済・政治
2018/5/23 12:00
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日本経済新聞 電子版
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 医療費の膨張を抑える役割を期待される後発医薬品(ジェネリック)。その使用率を調べると、医師や看護師など医療従事者の使用率がすべての業種の中で最も低いことが分かった。医師らは価格の安い後発薬の使用を患者に勧める立場だが、「自分たちが使うのは嫌」という実態が浮き彫りに。保険料負担が上昇し続けている会社員らから強い不満が出そうだ。

 中小企業の社員や家族が入る全国健康保険協会(協会けんぽ)が初めて、業種…

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