/

この記事は会員限定です

「マスオカは報いを求めた」 元東芝技術者の不満

[有料会員限定]

米シリコンバレー中心部にあるIT(情報技術)業界の殿堂「コンピューター歴史博物館」。スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツらとともに、ある日本人の顔写真が並ぶ。元東芝研究者の舛岡富士雄だ。紹介文にはこうある。「メモリーを発明しながら、忘れ去られたと心を痛めている」

東芝は1987年、世界に先駆けてNAND型フラッシュメモリーを発明した。記録媒体といえば磁気テープが主流の時代だ。「今にメモリーの時代が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1248文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン