新潟市、民泊第1号を認定 企業の保養所活用

2018/5/22 22:08
保存
共有
印刷
その他

新潟市は市内の民間施設を国家戦略特区に基づく「特区民泊」の第1号として28日に認定する。最大8人の滞在が可能で農業体験などのツアーも企画する。施設の認定を通じて自然や農業といった魅力の発信を強化し、外国人客を呼び込む。

民泊施設「ガーデンソフィア」は新潟市西蒲区に立地する。延べ床面積291平方メートルの木造2階建てで、新潟県内に拠点を置く企業の保養所を活用した。宿泊料は1泊8000円で最低2泊の利用が必要。

施設はニシキゴイへの餌やり体験や、ミニトマト収穫体験といったツアーも企画・推進する。ワイナリーのカーブドッチやビールの新潟麦酒といった周辺の観光資源の魅力もPRする。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]