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東京・港区、お台場海水浴をパリの雰囲気に 市と協定

東京都港区は夏に開催しているお台場海水浴でパリ市と連携協定を結ぶ。セーヌ川でバカンス気分を味わえるパリの夏の風物詩「パリ・プラージュ」の雰囲気を再現し、お台場海水浴を「お台場プラージュ」として刷新する。お台場を泳げる海として2020年東京五輪のレガシー(遺産)にしたい考えだ。

22日にパリ市の副市長が港区役所を訪ね、武井雅昭区長が協定書に署名した。協定は6~7月のパリ市議会で承認後、パリ市長が署名して締結となる。

連携協定により、港区がパリ・プラージュの写真をポスターに使ってお台場プラージュをPRしたり、水質改善のノウハウを共有したりする。

今年のお台場プラージュは7月28日~8月5日、お台場海浜公園(東京・港)で開く。水質悪化を防ぐ「水中スクリーン」で遊泳エリアを仕切り、海水浴を楽しめるようにする。

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