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相鉄、海外に2ホテル 韓国とベトナムに

相鉄グループは22日、韓国のソウル市とベトナムのホーチミン市にそれぞれホテルを開業すると発表した。それぞれ観光やビジネスが活発な地域で、幅広い顧客から宿泊需要が見込めると判断した。海外で運営するホテルはこれで3拠点となり、今後も国内外でホテルの出店を進めていく。

ソウルへの出店は2店目(ソウルに出店するホテルの外観)

ソウル市のホテルの名称は「ザ・スプラジール ソウル東大門」。2018年7月に開業する予定だ。出店予定地の周辺にはファッションビルや市場などがある。東大門歴史文化公園駅から徒歩約1分の場所に位置する。地下4階、地上21階建てで、客室数は215室。レストランやジム、小会議室などもある。

現在は現地の資産運用会社が「KYヘリテージホテル東大門」の名称で運営しているホテルを相鉄グループの現地法人が賃借し、ブランドを変えて運営する。

ホーチミン市のホテルは21年春に開業する予定だ。サイゴン大教会や市場など観光場所が徒歩圏内にある。計画では地下2階、地上17階建てで、客室数は120室。現地法人を子会社化して新規にホテルを建設する。名称は未定。

相鉄グループはホテル事業に注力しており、国内外で現在42店舗運営するホテルを将来は100店舗に増やすことを視野に入れている。

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