1万円札の材料で男性用せっけん ネパリ、ミツマタの炭活用

2018/5/22 19:09
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

1万円札の材料で作った男性用せっけん――。徳島県西部の地域資源であるミツマタを使った消臭効果の高いせっけんを、ミツマタの栽培や加工を手掛けるネパリ(徳島県三好市)が開発した。ミツマタの皮は紙幣の材料となるが、これまで廃棄されていた幹の部分を炭にして活用する。

商品名は「すうもんメンズスキンソープ」。5月からネパリのホームページ(http://www.nepari.jp)で取り扱いを開始した。今後…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]