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中国CATL、EV電池首位疾走 世界から技術者

規模のメリットで優位

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電気自動車(EV)の電池市場を中国勢が席巻している。寧徳時代新能源科技(CATL)は創業7年目で世界首位に立ち、政府の外資排除策と規模の力を生かして急膨張を続ける。同3位の比亜迪(BYD)などを含む中国勢の世界シェアは6割超。2019年には中国が自動車メーカーに一定量のEV製造を義務付け、本格的なEV時代を迎えるが、国家戦略で動く中国勢がはや覇権を握ろうとしている。

5月中旬。中国南部の小都市、福...

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