2018年8月17日(金)

アキッパ、住商など7社から8億円調達

スタートアップ
サービス・食品
関西
2018/5/22 18:01
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 駐車場シェアリングサービスのakippa(アキッパ、大阪市)は22日、住友商事やJR東日本スタートアップ(東京・渋谷)など7社から総額約8億円を調達したと発表した。調達資金はエンジニアの採用や契約駐車場数拡大に向けた営業強化に充てる。今後は調達先の企業と協業し、駐車場を活用した新たなビジネスの展開を目指す。

 第三者割当増資で資金を調達した。これまでアキッパはトヨタ自動車などが出資するファンドを含め、総額16億円以上の資金を集めている。調達額としては今回が最大規模となる。

 アキッパは全国の会社や個人が持つ空き駐車場約2万カ所(5月時点)と利用者をインターネット上で仲介している。遊休不動産が活用できるとして、阪急不動産など大手と提携が相次いでいる。

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