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「米抜き」核合意の維持困難に 中東の混迷に拍車

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【ドバイ=岐部秀光】ポンペオ米国務長官がイランの脅威に対抗するための包括的な政策を発表した。イラン側は反発しながらも、欧州との協力を続ける意欲を示すなど抑制的な対応をみせた。しかし、米以外の企業や個人への制裁が徹底されると、イランや欧州が「米抜き核合意」を維持する難易度はさらに上がる。結果的にイランの強硬派を勢いづけ、中東の対立や混迷を深めるおそれがある。

米英独仏中ロの6カ国とイランが結んだ核合...

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