2018年11月18日(日)

ヤマハ発、4輪参入の突破口 車体骨格に革新
悲願の自動車開発(上)

コラム(テクノロジー)
自動運転
(1/3ページ)
2018/6/19 6:30
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日本経済新聞 電子版
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2輪車大手のヤマハ発動機がもくろむ悲願の4輪参入――。ホンダやスズキの成功を追いかけるが、高い壁に苦しむ。新構造の車体開発にメドが立たず、2020年までの参入目標を撤回した。4輪車開発は、一朝一夕で実現しない。研究と量産の間に横たわる「死の谷」に苦しむメーカーは多い。一歩ずつ開発を進めるヤマハ発動機の苦闘に迫る。

■「死の谷」抜け出せず

4輪車事業への参入目標を掲げて5年。産みの苦しみを味わうのが…

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ヤマハ発動機、四輪参入へ向けた歩み

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