2018年11月21日(水)

「ハリス駐韓米国大使」にいら立つ北朝鮮  編集委員 高坂哲郎

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コラム(国際・アジア)
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2018/5/23 5:50
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日本経済新聞 電子版
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6月12日に迫った初の米朝首脳会談をめぐって両国の神経戦が続いている。会談中止の可能性もちらつかせ始めた北朝鮮の動きをめぐっては、交渉を有利に運ぶための揺さぶり戦術との見方もあるが、実態は、米国の圧力がかつてないレベルにまで達したことを目の当たりにして焦燥感を強めているのだと推察される。圧力の高まりを象徴するのが、ハリス米太平洋軍司令官(海軍大将)の駐韓米国大使への指名だ。

■核放棄表明のチャンス

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