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和歌山県、公立6校で独自のICT教育 県内全校実施へモデル検証

和歌山県の仁坂吉伸知事は22日、県独自の情報通信技術(ICT)教育を6月から始めると発表した。県内小中高から各2校を選び、プログラミングなどの授業を行う。県は2019年度から県内の公立小中高全校でICT教育を始める予定で、18年度はまずモデル校6校で授業案を検証する。

記者会見する和歌山県の仁坂吉伸知事

モデル校での授業は小中4校で6~7月と9~10月に行う。高校2校の日程は未定。小学校では図形や記号などを組み合わせるビジュアル型プログラミング言語を学ぶ。中学校では会議室の予約システム構築など、高校ではスマホアプリの開発などに取り組む。

またプログラミングに興味を持つ生徒がさらに高度な技術を学べるよう、中高のクラブ活動に県内IT企業などから技術者を指導者として派遣する。

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