ラグビーW杯、街づくりの起爆剤に 原田宗彦氏
早稲田大教授(スポーツマネジメント)

2018/5/23 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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2019年9月20日から11月2日にかけて開かれるラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に向けた準備が進んでいる。欧米やオセアニアから富裕層が訪れるなど、観光面の効果も見込める大会。大規模な国際イベントを街づくりの起爆剤として戦略的に生かせるかどうか。関係者らの手腕が問われる。

アジア初となる大会の開催会場には12都市が選ばれ、50を超える自治体が公認キャンプ地として各チームを受け入れる。開催…

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