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中国電、島根3号機の審査申請へ事前了解申し入れ 島根県・松江市に

中国電力は建設中の島根原子力発電所3号機(松江市)について、原子力規制委員会に適合性審査を申請する前の手続きを始める。清水希茂社長が22日、立地自治体の島根県と松江市を訪れて了解を求める。建設中の原発で審査手続きに入るのは、Jパワーの大間原発(青森県大間町)に次ぐ事例になる。

中国電の原発は全て福島第1原発と同じ沸騰水型(BWR)。再稼働に向けた規制委の審査で、島根2号機は耐震設計の目安となる最大の地震の揺れを示す「基準地震動」が確定した。同社は3号機も規制委での審査入りに向けた手続きを始める時機を検討していた。

島根原発3号機は2006年に本工事に着手。11年の東日本大震災の発生当時、建物や設備はほぼ完成していたが、大震災後に施行した新規制基準を踏まえ安全対策工事を進めている。

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