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大阪府、事業承継支援のネットワーク発足 100団体参加の見通し

大阪府は21日、中小企業の事業承継を支援するために関係機関による事業承継ネットワークを発足させた。商工会議所や商工会、金融機関など約100団体が参加する見通しだ。まず府の補助を受けて大阪商工会議所が29日に事業承継相談デスクを開設する。専門家を配置して府内企業からの相談に対応する。

府内の商議所や金融機関などが中小企業を訪問して事業承継診断を実施し、課題を洗い出す。具体的な支援が必要な企業は相談デスクにつなぐ。府は2018年度に5千件以上の診断を目標に設定した。

地域の実情に応じた支援体制をつくるため、大阪市以外の府内7地域別にコーディネーターを配置する。大阪市内の企業は大商が直接対応する。中小企業組合に加盟する事業者を担当するコーディネーターも置く。

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