かまくらやと石井味噌 松本市の棚田再生で連携

2018/5/21 23:00
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日本経済新聞 電子版
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農業の6次産業化に取り組んでいるかまくらや(長野県松本市)と石井味噌(同)は、同市の中山間地にある棚田の再生で連携する。棚田で栽培したコメや大豆で味噌を造り、かまくらやの店舗で販売する。地元農家の協力も受けて棚田の景観を保全しながらビジネス展開の可能性を探る。

両社は松本市・四賀地区の棚田で田植えを始めた。まず小規模な棚田5枚分を使って、こうじ用のコメを試験栽培する。かまくらやの田中浩二社長によ…

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