国産サーモン、価格手ごろに 宮城産の卸値1割安

2018/5/21 19:23
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日本経済新聞 電子版
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すしや刺し身として生で食べられる国産養殖サーモンの出荷が本格化してきた。日本の生サーモンの消費の大半を占める輸入品が値上がりするなか、青森県や宮城県、香川県などの産地は旺盛な需要に応えようと量産を急ぐ。店頭価格は総じて輸入品より高めだったが、一部では輸入品並みか、下回るケースも出てきた。

国産サーモンは養殖したニジマスや銀ザケなどを指す。東北から四国まで全国に100種以上の「ご当地サーモン」があ…

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