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原価率みせて値ごろ感アピール 新興アパレルが攻勢

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新興アパレルメーカーの間で商品原価を積極的に公開する動きが増えてきた。原価率や原価そのものを明示して小売価格への納得感を顧客から引き出す狙いだ。米国では透明性を売り物にした新興企業が成長している。セールで利益を確保するため当初価格を高めに設定する老舗アパレルへの不信感が背景にある。

アパレル販売のTOKYO BASEは今秋、原価率50%をうたったブランド「PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ)」を立ち上げる...

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