2019年7月19日(金)

国民、連合と政策協定検討 参院選へ連携確認

2018/5/21 11:00
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国民民主党の大塚耕平、玉木雄一郎両共同代表は21日午前、都内のホテルで連合の神津里季生会長と会談し、2019年の統一地方選や参院選に向け協力を確認した。連合が参院選で政党を支持する前提となる政策協定の締結も検討する。

会談後に記者の質問を受ける国民民主党の玉木共同代表、連合の神津会長、国民民主党の大塚共同代表(21日、都内のホテル)

会談後に記者の質問を受ける国民民主党の玉木共同代表、連合の神津会長、国民民主党の大塚共同代表(21日、都内のホテル)

神津氏は「野党勢力の一つの核になるよう期待したい」と述べた。玉木氏は「選挙態勢の早期構築に万全を期したい。連携強化を図りたい」と訴えた。大塚氏は「いまの政権の傲慢さ、緩みが極限まで達している。国民生活を守るためにきちっとした政治をやる政権をつくる」と語った。

立憲民主党の枝野幸男代表も16日、神津氏と会談した。政策協定の締結を含め、連携を確認している。

労働組合の中央組織である連合はこれまで民主党や民進党を支持してきた。17年の衆院選で民進党が分裂して以降、特定の支持政党を決められずにいる。傘下の労働組合の出身議員は立憲民主党と国民民主党にわかれている。

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