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携帯サービス最貧国にも 送金・配車など急拡大

水道・電気より早く普及 外資参入で価格低下

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【ニューヨーク=高橋里奈】決済や配車といったモバイルサービスが、カンボジアやスーダンなど世界の最貧国にも広がり始めた。最貧国の携帯電話の契約率(人口比)は2017年に7割に達し、水道や電気などのインフラ普及率を上回る国も出てきた。未開拓の巨大市場を狙い、先進国向けだった携帯サービスの拡大に弾みがつきそうだ。

国連と国際電気通信連合(ITU)の調査によると、最貧国の携帯契約率は10年の3割から7年間...

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