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キューバ機死者は110人 政府発表

【ハバナ=共同】キューバの首都ハバナで18日に起きた国営キューバ航空機の墜落事故で、当局は19日、110人が死亡し、3人が大けがをして入院中だと発表した。国営メディアはこれまで乗客乗員の数を111人としていたが、実際には113人が搭乗していた。

政府系メディアによると、乗客の死者のうち外国人はアルゼンチン人2人、西サハラ出身者2人、メキシコ人1人。乗員6人はメキシコ人で全員死亡した。

同機はハバナ発東部オルギン行きの国内線で、離陸直後に墜落した。当局は現場からブラックボックスを回収し、事故原因を調べている。

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