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都市部で新たにエボラ感染 コンゴ、被害拡大の恐れ

【ナイロビ=共同】アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)北西部の赤道州で流行しているエボラ出血熱について、AP通信は19日、人口が100万人前後の州都ムバンダカで新たに3人が感染し、州都での感染者が計4人になったと報じた。

世界保健機関(WHO)は18日、感染拡大のリスクが非常に高まったと発表。州都から近いコンゴ共和国など近隣国に警戒を呼び掛けている。

保健省は8日、赤道州の町ビコロ付近で流行を宣言。その後、州都で1人が感染したと発表していた。

コンゴでエボラ熱が流行するのは9回目だが、過去の流行はいずれもへき地にとどまっていた。保健省によると、赤道州一帯での感染者は計17人になった。

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