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新電力の6割営業黒字 本社100社調査、経営が改善

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電力小売りの全面自由化から2年がたち新電力会社の経営が改善してきた。日本経済新聞社が大手100社を調査したところ、2017年度に営業損益で黒字を確保した企業の割合は6割となった。新電力の電力販売量は全体の約1割に達するなど、既存電力からの顧客獲得が進む。新電力が競争力を増せば、料金プランやサービスの多様化が期待できる。

調査は3月に初めて実施した。17年末時点の電力販売量上位100社にアンケートを...

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