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融通無碍 筆踊らす 書家の渡部裕子さん

(中部ひと模様)

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80センチ四方の紙をずいとまたぎ、身長150センチ余りの体を右へ左へ揺らす。右手の筆が舞う。時に威勢よく、時にじっくりと。「全身で書くイメージ。翌朝はだいたい筋肉痛です」。墨池に筆を置いて一息、額ににじんだ汗を拭って笑った。

ルールなき表現に挑む

名鉄瀬戸線森下駅(名古屋市東区)近くのビル一室に設けたアトリエで、来る日も来る日も文字と向き合う。すぐ外を走る電車の音すら耳に入らない。朝から晩まで一...

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