2018年10月24日(水)

TPP、「自国優先」の対抗軸に タイ・韓国なども関心

2018/5/18 22:56
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

米国を除く11カ国による環太平洋経済連携協定(TPP11)が年内発効に向けて前進した。世界の貿易額の15%を占める自由貿易圏の誕生は、「自国優先主義」を前面に世界の通商秩序を塗り替えようとする米国や中国への対抗軸となりうる。タイや韓国、コロンビアも参加に関心を示しており、TPPが起点となって多国間協定に加わる動きが広がる可能性もある。

今国会で国内手続きが終了すれば、日本は11カ国の中でメキシコ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報