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中部―新千歳を増便へ、エアアジア日本法人社長

格安航空会社(LCC)のエアアジア・ジャパン(愛知県常滑市)のジェニー麻友子若菜社長は18日、中部国際空港(同)と新千歳空港を結ぶ路線について早期に増便する方針を明らかにした。稼働率が好調なことから通常は1日4便の運航数を6便に増やす。年内に計画する台北線の新規就航にも意欲を示した。

エアアジア・ジャパンはマレーシアを本拠とするLCCのエアアジア・グループの日本法人で、2017年10月から中部―新千歳線を運航する。客席の稼働率は80%以上と好調で4月末には利用者が10万人を突破した。

今秋以降に中部―台北線の就航も予定する。若菜社長は「日本は文化や観光などで世界から関心が高まっている。海外のネットワークを拡充したい」と話す。

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