西濃運輸、事務作業時間4分の1に 「ロボカル」活用で

2018/5/18 21:16
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日本経済新聞 電子版
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事務作業の省力化システム「ロボカル」の効果で所要時間が4分の1に――。セイノーホールディングス傘下の西濃運輸は18日、これまで人手で月に延べ2万8145分間かかっていた事務作業が、ロボカルの活用で6556分間に削減できたことを明らかにした。

ロボカルはソフト開発のRPAテクノロジーズ(東京・港)の技術を取り入れて構築したシステム。人が手作業で進めていた伝票の集計などの作業に取り入れたところ、人だ…

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