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川崎駅西口のホテル、20年春開業に前倒し JR東

JR東日本は18日、川崎駅西口開発計画の本体工事に着手した。線路に面した同社の変電所跡地と隣接地の約1万2400平方メートルにホテル棟とオフィス高層棟、同低層棟の3つのビル(総延べ床面積約13万7000平方メートル)を建設する。2017年1月に同計画を明らかにした際には全体の完成時期を「22年4月」としていたが、ホテルの開業は20年春、全体の完成は21年春に前倒しする。

新設する「ホテルメトロポリタン川崎(仮称)」は地上16階建てで約300室と川崎駅周辺エリアでは最大級の規模になる。レストランのほかミーティングルームやアスレチックジムなどの付帯施設も充実させる。

オフィス高層棟は地上29階・地下2階建てで、オフィスの賃貸面積は約6万6000平方メートル。約400平方メートルの保育施設も併設する。非常用発電機や熱電併給(コージェネレーション)システムを備え、停電時も72時間の電力供給が可能だ。

地上5階・地下1階建てのオフィス低層棟には商業施設のほか、約4000平方メートルの大型フィットネスクラブも設ける。

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