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障害者サーフィン大会 千葉県いすみ市

国内で初めてとなる身体障害者を対象としたサーフィン大会が18日、太東海水浴場(千葉県いすみ市)で開かれた。半身不随や足の切断などの障害がある選手8人が参加し、ボランティアの支援を受けながら波に乗った。

義足をつけた選手がボランティアと一緒に海に入った

サーフィンは五輪の追加種目に採用されたがパラリンピックでは採用されず、知名度の低さが課題となっている。主催団体は大会を通して障害者サーフィンの知名度を上げ、競技人口の拡大につなげるのが目標だ。

今大会の独自ルールで、波の乗り方の技術や難易度に、障害の程度に応じた加点をして得点を出す。予選で高得点だった4人が決勝に進出した。

選手1人に対し、海に入る際の補助などをするボランティアが4人つき、医師や看護師も待機する支援体制を整えた。

大会を催した「日本障害者サーフィン協会」の阿出川輝雄代表理事は「大会の盛り上がりを見て、これからさらに障害者サーフィンが広がっていくと期待が持てた」と話した。9月末には公式大会が、2020年東京五輪のサーフィン競技会場となる釣ケ崎海岸(一宮町)で開かれる予定だ。

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