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ブラジル外相、対日EPA交渉11月開始に意欲

米保護主義でアジアとの通商拡大

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ブラジルのヌネス外相は18日、都内で日本経済新聞の取材に応じ、メルコスル(南米南部共同市場)と日本との経済連携協定(EPA)を巡り、「年内にも交渉を開始したい。11月のアルゼンチンでの20カ国・地域(G20)首脳会議は良い機会だ」と述べた。米国が保護主義的な傾向を強めるなか「アジアとの通商は非常に重要だ」と指摘し、経済活性化につなげていきたい意向だ。

ブラジルはアルゼンチン、ウルグアイ、パラグア...

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