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J1神戸対札幌戦で「お菓子のコラボ」 20日、神戸で

洋菓子店「アンリ・シャルパンティエ」を手掛けるシュゼット・ホールディングス(兵庫県西宮市)は20日、サッカーJ1・ヴィッセル神戸対コンサドーレ札幌の試合会場で、札幌のスポンサー、石屋製菓(札幌市)と共同開発した商品を販売する。シュゼットは神戸のスポンサーだが、顧客の年齢層が高め。スポーツを通じて若年層へのブランド浸透を目指す。

シュゼットの蟻田剛毅社長(左)は「若い人にターゲットを広げたい」と話した

試合はノエビアスタジアム神戸(神戸市)で午後5時キックオフ。先着3000人に無料で両社の洋菓子を配るほか、アンリ・シャルパンティエの人気商品で神戸産の二郎いちごを使った「二郎いちごフィナンシェ」1箱(6個入り)と、石屋製菓の人気商品で北海道バターを使用した「なまらバターバウムTSUMUGI」の詰め合わせを2000円で販売する。

シュゼットは百貨店販売が中心のため、若者へ「若者が多く集まるスポーツの祭典でターゲットを広げたい」(蟻田剛毅社長)と北海道の土産菓子「白い恋人」を手掛ける石屋製菓と連携した。今後、両チームの対戦にあわせ定期的にコラボ商品を検討するという。

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