オーマイグラスが遠隔検眼 15店舗で展開

2018/5/18 17:42
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日本経済新聞 電子版
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眼鏡専門店のオーマイグラス(東京・港)は、遠隔検眼の導入を始めた。顧客は検眼機に1人で座りパソコンを通じて、倉庫にいる検眼専門の社員と話して検眼する。検眼は最低でも30分かかり、店員が少ない店舗では負担が大きかった。現場店員の負担を減らして接客効率をあげる。直営・フランチャイズチェーン(FC)店含め5年で15店舗導入を目指す。

遠隔検眼を受ける顧客は、オーマイグラスの店舗内の検眼機に座り、遠隔で…

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