/

この記事は会員限定です

「標準理論の次」狙う実験 新粒子観測巡り話題に

[有料会員限定]

現在の素粒子物理学の基本となる理論では説明が難しい実験結果が、スイス・ジュネーブ近郊にある大型実験施設で得られ、議論の的になっている。未知の素粒子が存在する兆候だとする見方がある一方で、まだデータが少なく、もっと実験を重ねてから判断すべきだという慎重な意見もある。日本も新鋭の加速器を使って検証する実験を始める予定だ。

この実験は、欧州合同原子核研究機関(CERN)にある世界最大の「大型ハドロン衝突...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1653文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン