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川上貞奴の別邸を重文に 文化審議会答申

国の文化審議会は18日、日本の女優第1号とされる川上貞奴が建てた旧川上家別邸(岐阜県各務原市)や高座神社本殿(兵庫県丹波市)など、9件の建造物を重要文化財に新規指定するよう林芳正文部科学相に答申した。

旧川上家別邸(岐阜県各務原市)=共同

近く答申通り指定・選定され、建造物の重要文化財は2489件(うち国宝225件)、保存地区は118地区となる。

旧川上家別邸は1933年に建てられた。数寄屋や中国風、農家風など趣向の異なる部屋があり、華やかな空間を創り出している。また、審議会は重要伝統的建造物群保存地区に、「蔵の町」と呼ばれる福島県喜多方市の小田付地区を選定するよう求めた。

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