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上場企業の18年3月期、純利益35%増 製造業がけん引

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上場企業の「稼ぐ力」の高まりが鮮明だ。18日にほぼ出そろった2018年3月期決算で、純利益は前の期比35%増の29兆3788億円と2年連続で過去最高を更新した。増益率は前の期(18%)と比べて大きく伸びた。世界的な景気の拡大を受け、電機や自動車などの製造業が全体をけん引した。19年3月期は円高や原材料高が響いて2%の減益を見込むが、企業の収益力は底上げされており、落ち込みは小さくなる可能性もある。...

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