2018年8月20日(月)

東北、北陸で激しい雨警戒 日本海側で落雷や竜巻も

2018/5/18 10:39
保存
共有
印刷
その他

 気象庁は18日、東北と北陸で19日明け方にかけて雷を伴う激しい雨が降る恐れがあるとして、土砂災害や河川の増水への警戒を呼び掛けた。北日本から西日本では日本海側を中心に、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要としている。

 気象庁によると、日本海の前線上で発生した低気圧が19日朝にかけて東北地方を通過。前線は東日本から西日本を南下する見通しだ。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、北日本から西日本の日本海側を中心に、大気の状態が非常に不安定となる。

 山形県小国町で18日午前11時半までの24時間の降水量が100ミリを超えたほか、長崎県対馬市では18日朝に1時間に33.0ミリの激しい雨が降った。

 19日午前6時までの24時間の予想雨量は、いずれも多い所で東北180ミリ、北陸120ミリ、北海道100ミリ。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報