2018年8月20日(月)

東芝、メモリー売却資金でM&A 次の稼ぎ頭育成急務

2018/5/18 2:00
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日本経済新聞 電子版
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 東芝が経営再建の鍵となる半導体メモリー子会社、東芝メモリの売却で最大の難関を越えた。最後まで審査が通らなかった中国の独占禁止当局の承認が下り、早期の売却をめざす。鉄道やエレベーターなどの社会インフラを軸に「新生・東芝」の基盤を築く構えだが、国内市場は飽和しているうえ、海外での競争力は弱い。成長軌道に乗るのは簡単ではない。

 売却で東芝には1兆4500億円の売却代金が入り、焦点は新たな収益源を育てる…

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