2019年1月21日(月)

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危険タックルの裏にあるもの 日大、監督責任免れず
編集委員 北川和徳

2018/5/17 22:18
情報元
日本経済新聞 電子版
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アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大選手が犯した前代未聞のラフプレーは、日本の学生スポーツがこれから直面しそうな課題を露呈した。

パスを終えたクオーターバック(QB)を約2秒後に背後からタックルするという言い訳できない故意の反則。日大側は傷害事件にもなりかねないこの行為を「監督やコーチが指示したものではない」と否定している。だが、具体的な指示がなかったとしても、問題の本質は変…

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