福山ワイン 実りの季節 地元産ブドウやバラ利用

2018/5/17 21:45
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日本経済新聞 電子版
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「ワインに色を付ける作業を『醸し』、フランス語で『マセラシオン』と言います。こうした専門用語を知ってると試飲会も楽しいですよね」。広島県福山市のワイナリーの第1号、福山わいん工房で4月末に始まったワイン塾。東京でワイン教室を主催する、わだえみさんの講義に参加者は熱心に耳を傾けていた。

温暖少雨で日照時間の長い福山市は有数のブドウ産地だ。そんな地元を「ワインで盛り上げたい」と願う同工房の古川和秋さ…

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