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名古屋市、待機児童5年連続ゼロ 「隠れ」は増加続く

名古屋市は17日、保育所などに入れない待機児童が今年4月1日時点で5年連続ゼロだったと発表した。「保護者が育児休業中でも待機児童に含める」という国の新基準でもゼロだった。一方、希望する保育所に入れなかった利用保留児童(隠れ待機児童)は前年に比べ118人増の833人と、3年連続で増加した。

市によると、4月1日時点での保育所の利用申し込みは4万6638人と1535人増えた。1913人分の利用枠を拡大し、利用できた子供は1417人増の4万5805人だった。差し引き833人が隠れ待機児童になった。

隠れ待機児童が増加している現状について市は「出産後も働きたい女性が増え続けており、保育所が増えると利用希望者も増える傾向にある」という。18年度は市有地やコンビニエンスストアなども活用し、保育所の増設を進めていく方針という。

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