2019年4月20日(土)

全国新酒鑑評会、北海道は金賞酒4点

2018/5/17 22:00
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酒類総合研究所(広島県東広島市)は17日、2017酒造年度の日本酒の出来栄えを競う全国新酒鑑評会で、特に優れている金賞酒232点を発表した。北海道からは11点が出品され、4点が金賞酒に選ばれた。

道内の金賞酒は日本清酒(札幌市)の「千歳鶴」、国稀(くにまれ)酒造(増毛町)の「国稀」、合同酒精旭川工場(旭川市)の「大雪乃蔵 鳳雪(ほうせつ)」、男山(同市)の「男山」の4点。16年酒造年度の道内金賞酒2点から倍増した。北海道酒造組合の門田昭専務理事は「北海道の製造技術は年々向上している。来年は(金賞酒が)さらに増えそうだ」と期待する。

鑑評会には850点が出品された。優れていると評価された入賞酒は421点で、この中から金賞酒が選ばれる。道内の入賞酒は7点で、16年酒造年度より3点増えた。

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