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日経日本画大賞、浅見氏を表彰 上野で授賞式

次代を担う日本画家を表彰する第7回東山魁夷記念日経日本画大賞の授賞式が17日、東京・上野公園の上野の森美術館で開かれた。浅見貴子氏が大賞を受賞し、岡田直敏日本経済新聞社社長が賞状と賞金を贈った。

日経日本画大賞を受賞し、賞状を受け取る浅見貴子氏(17日、東京・台東の上野の森美術館)

選考委員長の高階秀爾氏は「新しいイメージを展開した作品が集まった。入賞作からは日本画が持つ創造力や活力が伝わってきた」と評した。浅見氏は「うれしいというより、大変なことになったという気持ち。周りのアドバイスなどがあって、受賞作が生まれた」と喜びを語った。入選した24作品は同美術館で28日まで展示される。

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