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セブン沖縄上陸、身構える先行2社 有数の激戦区に

ファミマ、店舗改装で食充実/ローソン、商品開発の新組織

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セブン―イレブン・ジャパンが沖縄県進出を発表して約1年。2019年の1号店出店に向け準備を進めるなか、迎え撃つ先行2社も対応を急いでいる。セブンが宣言した出店計画が実現すれば、沖縄県は全国有数のコンビニ激戦区に変貌するためだ。一方、セブンには独特の食文化への対応など本土とは違う戦略が必要になる。

売り上げ減へ危機感

「うちの店舗の目の前に出てくれば3~4割売り上げは落ちる。全体の影響は大きくて1割だ」。沖縄ファミリー...

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