2018年10月22日(月)

軽井沢のイメージ形成 堀辰雄文学記念館
(信越スポット)

2018/5/18 12:00
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日本経済新聞 電子版
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「……この村はどこへ行ってもいい匂がする 僕の胸に 新鮮な薔薇が挿してあるやうに……」(堀辰雄詩集より)

「風立ちぬ」「菜穂子」などの小説で知られる堀辰雄は1923年(大正12年)に初めて軽井沢を訪れて以来、たびたび滞在。51年には信濃追分に家を建て、53年に49歳で亡くなるまでこの地を愛した。多くの外国人の別荘があったこの時期の軽井沢は今よりもハイカラであったろう。当時の様子は代表作のひとつ「…

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